

大山町遠望
私たちの組織の目的は、大山を訪れる人々と迎える人々の「心と心がひびきあう」ことが実感できる場にすることです。
私たちの役割は、大山を訪れる人々に感動と共感を、迎える人々に愛着と誇りを創り上げることです。
私たちは未来を、農村と都市とが限りなく隣接する時代だとの認識に立ち、環境意識に目覚めた、ブランド意識の高い、個人重視の成熟社会と描いています。
そこで私たちは、これまで培ってきた大山の個性ある地域づくりを独自な強みとし、中でも農村・農業に徹底してこだわり、新しい農業ビジネスへの努力を行います。
そして、「農業と食」「農業と環境」「農業と教育」「農業と観光」の分野では、誰にも負けないオンリー・ワンの世界を目指します。

リキュール工房

梅まつり
具体的には、リキュールの開発販売等、恵まれた農村の素材を活かした商品開発を行います。
農村が育んできた伝統食をベースに、新しい食文化を創ります。
既存組織や新規農業参入者と連携し、安全で健康な農産物を提供します。
農村の技や習慣といった文化を広めると共に、田舎流ライフスタイルを構築します。
ゆったりとした空間や、ゆっくりとした時間の流れを提供します。
そのことによってわたしたちは
感動と共感というすばらしい満足を提供し、社会に貢献していきたいと思います。
また、そのことで私たち自らも、愛着と誇りというすばらしい満足を実現させることを、ここに誓います。
産業観光業
昭和10年4月23日生まれ